土屋ひろし氏の最近の情報は?AKB48とテレビ出演?彼女はいるの?

土屋ひろし(本名:土屋博嗣)氏は、
有限会社アクロサーブの代表で、
現在はネオヒルズ族社長ということで有名です。

またフェラーリに乗っていて女の子にモテモテ?というイメージを
持たれている方も多いのではないでしょうか。

あれだけお金があって彼女がいないというのは
逆に不自然な気もしますが・・
最近ではテレビなどにも出演してAKB48の
『恋愛総選挙』でAKBとテレビ内で一緒に出ていました。

番組内では年収は1800万円としていましたが
1800万円ではフェラーリを維持することは困難だと思います。

なんでも専有の駐車場だけで毎月10万円かけているとかも聞いたことがあります。

番組何ではミス女子大生と一晩で100万円を使ったデートプランなど与沢翼氏を
彷彿とさせるような演出でしたね。

与沢氏をはじめとする最近のネオヒルズ族の方々とともに、
インターネット上では酷評されていることも多いですね。

ただし、他の方々と土屋ひろし氏とは、現在に至る経緯やビジネスモデルが違いますので、
「ネオヒルズ族」と、ひとくくりにしての批判は少々的外れとも言えます。

土屋ひろし氏は、会社もアクロサーブだけでなく、
10社ほど経営していますが、
アクロサーブの設立が2005年であることからわかるように、
他のネオヒルズ族の人たちと違い、インターネットビジネス業界歴が長い方です。

2003年頃からアフィリエイトによって稼ぎはじめ、
情報起業の市場インフラが整いだすとともに、
情報起業家としても活躍しています。

比較的早い段階でツール販売やレンタルサーバー運営
などを手がけていた経緯が有ります。

公表されている数字ではありませんが、土屋ひろし氏と親しい人からの情報では、
2006年度の利益が既に1億円を超えていたということですから、
(会社の売上げではなく、利益です)
会社設立2年目で、しかも、今のように高額塾の販売もない時期では異例のスピードです。

有限会社アクロサーブ 成長

そして、その後も順調にビジネス展開を続け、
今日に至るわけですが、
土屋ひろし氏のビジネス展開の特徴は、
実に様々なビジネスを試みているという点です。

ネットビジネスで稼ぐ方々の大半は、
その時々で時流に乗っているビジネスを行い、
時流に乗っているからこそ稼げるという場合が多いのですね。

土屋ひろし氏の場合は、そのようなビジネス展開もしつつ、
常に、他の可能性も模索し続けてきているという点が、
土屋ひろし氏の強みかもしれません。

もちろん、経営者である以上、
誰でも新規事業には無関心ではありませんが、
土屋ひろし氏の場合は、一層フットワークも軽いようです。
新しいジャンルもかなり徹底的に極めるところま
で突っ込んでの模索をする人ですね。

一般にはあまり知られていませんが、
年収1億円を超えてからも、
アダルトアフィリエイトに力を入れていたこともあります。
アダルト系は、コンプライアンス的な部分よりも、
イメージ的な部分で、
ネットビジネスの起業家たちも避けて通ることが多い分野です。

しかしアダルト系に頼る必要がない収入がありながらも、
チャレンジをして、
日本でも有数と言われるほどの実績を、
その際には叩き出したという事実もあります。

年収1億円

これらの経験やノウハウは、現在のビジネス展開でも生かされています。

従って、自らをブランド化して、
金持ちであることを強調し、
その力で何らかの販売をして稼ぐというビジネスモデルを
取ったネオヒルズ族ではなく、
土屋ひろし氏は、結果としてネオヒルズ族になったと言えるでしょう。

そのあたりが最近資金がショートして話題ともなっている
与沢翼氏とは違うところです。

与沢翼氏はお金持ちのふりをすることから
「ネオヒルズ」と称してブランディングを武器にのし上がっていた
人ですから。

ネットビジネスの業界でなくとも、
会社設立から5年以内に廃業する会社が多い中で、
変化の速いネットビジネス界で、10年近く稼ぎ続けているという点。

そして、
何か特化した稼ぎだけに頼らないビジネス展開を常にしているという点は、
土屋ひろし氏は評価出来るとは思います。

ちなみに、土屋ひろし氏は、
もともと同じネットビジネスの業界の人とのコラボなど、
まったくと言って良いほどしない人でした。独立独歩のタイプということです。
その点も良い意味で少し特殊な人ですね。

与沢翼氏のブランディングが消滅した今
土屋ひろし氏はまたピンに戻るのかどういった展開をしていくのか
注目すべき人物であります。